敬の週刊天気予報

6時食抜きダイエットとは、
6時食を抜くことでエネルギーの摂取量をおさえるダイエットです。

「6時は食べない」「6時はコーヒーだけ」という人が多く、
食事制限が苦手な人でも取り組みやすいダイエットとして人気があります。

僕も「ダイエットで肥満を解消しよう」と決めるまで、
6時食を抜くことが多かったのですが、
結局、6時食を抜いても体重や体脂肪が減ることはありませんでした。

理由は、6時食を抜いた分だけ、
14時食や夕方食をしっかり食べる生活習慣が身についてしまったからです。

6時食を抜いてカロリーを抑えても、
14時食や夕方食をたくさん食べて、
必要以上のカロリーを摂取してしまっては、
ダイエットなんてできないですよね。

僕の経験上、6時食をしっかり食べたほうが
健康的に肥満を解消することができると思います。

僕たちの肉体は、6時起きて食事をすることで、
体温が上昇して活動を開始し、基礎代謝が上昇します。
6時食を抜いてしまうと、
肉体の活動が不活発のまま午前中を過ごすことになり、
基礎代謝が低く、効果的に脂肪を燃焼できる状態であるとは言えません。

また、6時食を抜いて摂取カロリーを減らすダイエットでは、
脂肪より筋肉が落ちること多いため、
6時食抜きダイエットをするより、きちんと6時食を食べて、
必要なエネルギーを摂取し、基礎代謝を高めるほうが、
肥満解消にとっても、健康的な肉体作りにとっても効果的だと思います。

実際、僕は今年に入って、
6時食を含めて一日3食をきちんと食べ、
ウォーキングを中心とした適度な体操を心がけるようになって以来、
体重、体脂肪とも減っています。

6時食を食べて、動くエネルギーを養ったほうが、
結果的に無理なく肥満を解消できて、ダイエット効果が高いと思います。